たくさんのブログの中から見つけてくださって
ありがとうございます。
やさしい時間と、もたない暮らしのriamo*です。
はじめましての方は、こちらからどうぞ→★
このブログは、
子供が独立し、夫婦二人と猫2匹で暮らす
整理収納アドバイザー準1級の
50代主婦が書いています。
断捨離を続けていると、
「これはもう使わないよな」
「思い出だけでは残せないよね」
そんなふうに、
たくさんのモノと向き合う場面があります。
ブログの読者さんからの質問の中にも
「子供が小さい頃の思い出の服が捨てられません」
そんな時に私は、
ただなんとなく捨てられないからという理由で
クローゼットの隅に追いやるのではなく
「宝物」のように扱ってくださいと
お伝えしてきました。
私のその「宝物」は
娘が小さい頃に着ていた
ファミリアの子ども服でした。
子育て中は、毎日が必死で。
気づけば家の中には、
おもちゃも服も作品も、たくさん溢れていました。
もちろん全部は残せません。
何度も見直して、
たくさん処分もしてきました。
それでも、ファミリアの服だけは
どうしても手放せなかったのです。
小さなワンピース。
刺繍の入ったカーディガン。
入学式に着せたファミリアチェックのアンサンブル。
どれも小さいのに、
そこに詰まっていた時間が大きすぎて。

1歳2ヶ月
この時、小走り始めました✨

時々眺めては
こんなに小さかったんだなぁと
昔を振り返っていました。
これは私の「宝物」として大切にしていましたが
心の中では、うっすらと
いつか孫ができたらと
遠い未来を、見据えていたように思います。
捨てられない「私の宝物」を
譲ることができるのは
「私の宝物の孫」だけです。
久しぶりに箱を開けた時、
驚いたのです。
何十年も前の服なのに、
全然古く見えない。
やっぱりファミリアってすごいなぁと、
改めて思いました。


白襟にファミリアチェック
はぁ可愛いな。

ぷっくりとしたお袖と
繊細なレース

後ろのリボンがまた可愛い。
生地がしっかりしていて、
縫製も丁寧で、
デザインに品がある。

入学式のアンサンブル
もう今のファミリアには
こんなに可愛いものが売ってない・・・

ボレロと半袖ワンピース

細かな刺繍と
可愛いブローチが!

後ろ姿も素敵!
子ども服なのに、
どこか凛としていて。
流行を追いすぎないから、
時代が変わっても“かわいい”が変わらないんですよね。

娘がつい先日こんなことを
「入学式着せられてたけど
赤に緑のチェック何が可愛いんかなって思ってた」
って、衝撃な事実を笑
それが今や

娘の母子手帳ケースは、
ファミリア笑
親子揃ってファミリア好き
うちの母も、ファミリアが好きで
昔、元町の商店街にあった
小さなファミリアの店舗に
よく行っていたなぁ。


これだけのファミリアを残しておいたこと
母に感謝してください笑
昔のファミリアは、
生地も仕立ても、本当に特別でした。
今は今の良さがあるのだろうけど、
私はやっぱり、昔のファミリアが好き。
入学式のアンサンブルも、
当時だからこその丁寧さがあった気がします。
お出かけの日に着せたこと。
写真館へ行ったこと。
小さな手をつないで歩いたこと。
服を見るだけで、
その頃の空気まで戻ってくる気がするんですよね。
娘が母になりました。
宝物を受け渡す日が・・・
思い描いていた未来がやってきました。
子供の頃の写真を見せながら
これも!これも!これも!
キレイに置いてあるよ。
やっと笑
ファミリアの価値がわかってきた娘は
喜んでいました。
今度はその服を、
娘の子どもが着る。
不思議な気持ちです。
モノを受け渡すというより、
時間を手渡すような感覚です。
あの頃の娘と、
今の娘が重なって見えて。
小さな服なのに、
抱えきれないくらいの思い出が詰まっています。
私は「持たない暮らし」が好きです。
モノが少ないと、
暮らしも気持ちも整いやすいから。
でも最近は、
“減らすこと”が目的ではないんだなと思うようになりました。
大切なのは、
「自分が何を大事にしたいか」。
何でも取っておくと苦しくなる。
でも、
本当に大切なものまで
無理に捨てなくていい。
ちゃんと選んで、
ちゃんと大切にする。
その感覚が、
今の私にはしっくりきています。
断捨離をしていると、
“捨てられない自分”を責めてしまうことがあります。
でも、残してよかったと思えるモノも、
確かにある。
今回のことで、
それを改めて感じました。

↑このカーディガン大好きでした!
ファミリアの小さな服は、
娘の成長を見守ってくれた服であり、
今は、孫へつながる服になりました。
モノを減らすことより、
何を大切に残したいか。
そのほうが、
ずっと大事なのかもしれません。

今はまだ生まれたばかりの
小さな赤ちゃん。
(娘に写真掲載許可もらいました)
この子が、大きくなって着られる日が来るまで
それまでは、まだ「宝物」にしておきます。
そして、大きくなったら
一緒にファミリアへ行こう!
今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました。
ファミリア公式ページはこちら

このバッグの赤
娘が選んでいました。
大人気で、すぐに完売する商品です。
ふるさと納税あるのですね!


ありがとうございます。
やさしい時間と、もたない暮らしのriamo*です。
はじめましての方は、こちらからどうぞ→★
このブログは、
子供が独立し、夫婦二人と猫2匹で暮らす
整理収納アドバイザー準1級の
50代主婦が書いています。
断捨離を続けていると、
「これはもう使わないよな」
「思い出だけでは残せないよね」
そんなふうに、
たくさんのモノと向き合う場面があります。
ブログの読者さんからの質問の中にも
「子供が小さい頃の思い出の服が捨てられません」
そんな時に私は、
ただなんとなく捨てられないからという理由で
クローゼットの隅に追いやるのではなく
「宝物」のように扱ってくださいと
お伝えしてきました。
私のその「宝物」は
娘が小さい頃に着ていた
ファミリアの子ども服でした。
“全部残す”ではなく、“本当に大切なものだけ”
子育て中は、毎日が必死で。
気づけば家の中には、
おもちゃも服も作品も、たくさん溢れていました。
もちろん全部は残せません。
何度も見直して、
たくさん処分もしてきました。
それでも、ファミリアの服だけは
どうしても手放せなかったのです。
小さなワンピース。
刺繍の入ったカーディガン。
入学式に着せたファミリアチェックのアンサンブル。
どれも小さいのに、
そこに詰まっていた時間が大きすぎて。

1歳2ヶ月
この時、小走り始めました✨

時々眺めては
こんなに小さかったんだなぁと
昔を振り返っていました。
これは私の「宝物」として大切にしていましたが
心の中では、うっすらと
いつか孫ができたらと
遠い未来を、見据えていたように思います。
捨てられない「私の宝物」を
譲ることができるのは
「私の宝物の孫」だけです。
ファミリアの服は、何年経っても色褪せなかった
久しぶりに箱を開けた時、
驚いたのです。
何十年も前の服なのに、
全然古く見えない。
やっぱりファミリアってすごいなぁと、
改めて思いました。


白襟にファミリアチェック
はぁ可愛いな。

ぷっくりとしたお袖と
繊細なレース

後ろのリボンがまた可愛い。
生地がしっかりしていて、
縫製も丁寧で、
デザインに品がある。

入学式のアンサンブル
もう今のファミリアには
こんなに可愛いものが売ってない・・・

ボレロと半袖ワンピース

細かな刺繍と
可愛いブローチが!

後ろ姿も素敵!
子ども服なのに、
どこか凛としていて。
流行を追いすぎないから、
時代が変わっても“かわいい”が変わらないんですよね。

娘がつい先日こんなことを
「入学式着せられてたけど
赤に緑のチェック何が可愛いんかなって思ってた」
って、衝撃な事実を笑
それが今や

娘の母子手帳ケースは、
ファミリア笑
親子揃ってファミリア好き
うちの母も、ファミリアが好きで
昔、元町の商店街にあった
小さなファミリアの店舗に
よく行っていたなぁ。


これだけのファミリアを残しておいたこと
母に感謝してください笑
昔のファミリアは、
生地も仕立ても、本当に特別でした。
今は今の良さがあるのだろうけど、
私はやっぱり、昔のファミリアが好き。
入学式のアンサンブルも、
当時だからこその丁寧さがあった気がします。
お出かけの日に着せたこと。
写真館へ行ったこと。
小さな手をつないで歩いたこと。
服を見るだけで、
その頃の空気まで戻ってくる気がするんですよね。
そして今、その服を孫へ渡す日が来ます
娘が母になりました。
宝物を受け渡す日が・・・
思い描いていた未来がやってきました。
子供の頃の写真を見せながら
これも!これも!これも!
キレイに置いてあるよ。
やっと笑
ファミリアの価値がわかってきた娘は
喜んでいました。
今度はその服を、
娘の子どもが着る。
不思議な気持ちです。
モノを受け渡すというより、
時間を手渡すような感覚です。
あの頃の娘と、
今の娘が重なって見えて。
小さな服なのに、
抱えきれないくらいの思い出が詰まっています。
持たない暮らしの中で、残したかったもの
私は「持たない暮らし」が好きです。
モノが少ないと、
暮らしも気持ちも整いやすいから。
でも最近は、
“減らすこと”が目的ではないんだなと思うようになりました。
大切なのは、
「自分が何を大事にしたいか」。
何でも取っておくと苦しくなる。
でも、
本当に大切なものまで
無理に捨てなくていい。
ちゃんと選んで、
ちゃんと大切にする。
その感覚が、
今の私にはしっくりきています。
残したのは、服ではなく、記憶だったのかもしれません
断捨離をしていると、
“捨てられない自分”を責めてしまうことがあります。
でも、残してよかったと思えるモノも、
確かにある。
今回のことで、
それを改めて感じました。

↑このカーディガン大好きでした!
ファミリアの小さな服は、
娘の成長を見守ってくれた服であり、
今は、孫へつながる服になりました。
モノを減らすことより、
何を大切に残したいか。
そのほうが、
ずっと大事なのかもしれません。

今はまだ生まれたばかりの
小さな赤ちゃん。
(娘に写真掲載許可もらいました)
この子が、大きくなって着られる日が来るまで
それまでは、まだ「宝物」にしておきます。
そして、大きくなったら
一緒にファミリアへ行こう!
今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました。
ファミリア公式ページはこちら
このバッグの赤
娘が選んでいました。
大人気で、すぐに完売する商品です。
ふるさと納税あるのですね!

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