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ありがとうございます。
やさしい時間と、もたない暮らしのriamo*です。
はじめましての方は、こちらからどうぞ→★
このブログは、
子供が独立し、夫婦二人と猫2匹で暮らす
整理収納アドバイザー準1級の
50代主婦が書いています。

クローゼットを開けるたびに、
なんとなく重い気持ちになる。
着ない服があるのはわかっている。
でも、どこから手をつければいいのかわからない。
時間もないし、また今度でいっか。
そうやって、
何度も後回しにしていることありませんか?
断捨離を始めて、
もう15年以上になります。
それでも50代になった今も、
クローゼットとは向き合い続けています。
子どもが独立して夫婦二人になった今、
必要な服の種類も、
量も、また変わってきました。
そう考えながら、改めて向き合いました。
やってみたら、やっぱり気持ちよかった。
何度やっても、
全部出すと気持ちまで軽くなります。
「着ていない服を抜き出して捨てる」
時間がないときはこれでも十分です🌿
でも、これだけだとなぜかすっきりしない💭
原因は、クローゼット全体が見えていないからです。
一部だけ抜き出す方法は、
目についたものしか判断できません。
奥に眠っている服、下に押し込んだもの、
「あれ、こんなのあったっけ」というものが必ず出てきます。
断捨離の基本は「全部出す」こと。
面倒に聞こえますが、実はこれが一番早い。
全部出すことで、自分が何をどれだけ持っているかが
初めてはっきり見えます。
ぽんぽんと出していく作業は、
思いのほか楽しいです。
服の山を見て、これ本当に片付く?って
途方に暮れることもあるけど・・・
「こんな服、持っていたんだ」という発見もあります。
全部出したら、
クローゼットの中がからっぽ✨
その景色を見るだけで、
なんだかすがすがしい気持ちになります。
クローゼットの中は、
意外と埃がたまっています。
服を全部出したこの機会に、
まず掃除機をかけます。
ハンガーをかけるバーを拭いてみると、
真っ黒になることがあります。
湿らせた布で一拭きするだけで、
クローゼット全体が清潔になります。
拭き終わったクローゼットを見ると、
「ここに戻すものを、ちゃんと選ぼう」という気持ちになります。
掃除が、断捨離のスイッチになるのです。
元に戻すとき、
必ず一枚ずつ服を手にすることになります。
ここが判断のタイミングです。
判断基準はひとつだけ。
「着るか、着ないか」
「高かったから」は理由になりません。
お気持ちはとてもよくわかります。
でも、今着ていないということは、
どこかしらに着ない理由があるものです。
「重くて肩が凝る」とか、
「こんな高級な服、着ていくとこが無くなった」とか。
迷ったら、一度着てみて鏡の前に立つ。
それでも迷うなら、一旦保留でいいです。
断捨離は一日で完璧にしなくていい。
初めてクローゼットを空にしたとき、
「私、こんなにたくさん持っていたんだ」と思いました。
50代になって、
着ていく場所も変わりました。
子どもの行事もなくなって、
フォーマルな服の出番がぐっと減った。
それなのに、若いころの感覚で
まだ持ち続けていること
あるあるだと思います。
今の自分に必要な服だけが戻ったクローゼットは、
開けるたびに気持ちがいい。
「今日何着よう」
迷いがなくなって
洋服選びが楽しくなりますよ🌱
断捨離は、服を捨てることではなく、
今の自分を確認する作業なのかもしれない。
クローゼットを空にしながら、
そんなことを思いました。
クローゼットひとつから始めてみてください。
終わったときの「軽さ」が、
きっと次の断捨離への気持ちになります。
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ありがとうございます。
やさしい時間と、もたない暮らしのriamo*です。
はじめましての方は、こちらからどうぞ→★
このブログは、
子供が独立し、夫婦二人と猫2匹で暮らす
整理収納アドバイザー準1級の
50代主婦が書いています。

クローゼットを開けるたびに、
なんとなく重い気持ちになる。
着ない服があるのはわかっている。
でも、どこから手をつければいいのかわからない。
時間もないし、また今度でいっか。
そうやって、
何度も後回しにしていることありませんか?
断捨離を始めて、
もう15年以上になります。
それでも50代になった今も、
クローゼットとは向き合い続けています。
子どもが独立して夫婦二人になった今、
必要な服の種類も、
量も、また変わってきました。
50代の今の自分に合ったクローゼットって、どんなんかな?
そう考えながら、改めて向き合いました。
やってみたら、やっぱり気持ちよかった。
何度やっても、
全部出すと気持ちまで軽くなります。
クローゼット断捨離がいつも中途半端に終わる理由
「着ていない服を抜き出して捨てる」
時間がないときはこれでも十分です🌿
でも、これだけだとなぜかすっきりしない💭
原因は、クローゼット全体が見えていないからです。
一部だけ抜き出す方法は、
目についたものしか判断できません。
奥に眠っている服、下に押し込んだもの、
「あれ、こんなのあったっけ」というものが必ず出てきます。
断捨離の基本は「全部出す」こと。
面倒に聞こえますが、実はこれが一番早い。
全部出すことで、自分が何をどれだけ持っているかが
初めてはっきり見えます。
riamo*が実際にやっている4つのステップ
ステップ① 全部出す
ぽんぽんと出していく作業は、
思いのほか楽しいです。
服の山を見て、これ本当に片付く?って
途方に暮れることもあるけど・・・
「こんな服、持っていたんだ」という発見もあります。
全部出したら、
クローゼットの中がからっぽ✨
その景色を見るだけで、
なんだかすがすがしい気持ちになります。
ステップ② 埃を掃除機で吸い取る
クローゼットの中は、
意外と埃がたまっています。
服を全部出したこの機会に、
まず掃除機をかけます。
ステップ③ バーを拭く
ハンガーをかけるバーを拭いてみると、
真っ黒になることがあります。
湿らせた布で一拭きするだけで、
クローゼット全体が清潔になります。
拭き終わったクローゼットを見ると、
「ここに戻すものを、ちゃんと選ぼう」という気持ちになります。
掃除が、断捨離のスイッチになるのです。
ステップ④ 一枚ずつ、要・不要を見極める
元に戻すとき、
必ず一枚ずつ服を手にすることになります。
ここが判断のタイミングです。
判断基準はひとつだけ。
「着るか、着ないか」
「高かったから」は理由になりません。
お気持ちはとてもよくわかります。
でも、今着ていないということは、
どこかしらに着ない理由があるものです。
「重くて肩が凝る」とか、
「こんな高級な服、着ていくとこが無くなった」とか。
迷ったら、一度着てみて鏡の前に立つ。
それでも迷うなら、一旦保留でいいです。
断捨離は一日で完璧にしなくていい。
全部出してみて、気づいたこと
初めてクローゼットを空にしたとき、
「私、こんなにたくさん持っていたんだ」と思いました。
50代になって、
着ていく場所も変わりました。
子どもの行事もなくなって、
フォーマルな服の出番がぐっと減った。
それなのに、若いころの感覚で
まだ持ち続けていること
あるあるだと思います。
今の自分に必要な服だけが戻ったクローゼットは、
開けるたびに気持ちがいい。
「今日何着よう」
迷いがなくなって
洋服選びが楽しくなりますよ🌱
断捨離は、服を捨てることではなく、
今の自分を確認する作業なのかもしれない。
クローゼットを空にしながら、
そんなことを思いました。
まとめ|クローゼット断捨離、4つのステップ
- 中途半端に終わる原因は「全部出していない」から
- まず全部出す。それだけで全体が見える
- 空になった隙に、掃除機+拭き掃除をする
- 判断基準は「着るか、着ないか」のひとつだけ
- 迷ったら保留。一日で終わらせなくていい
- まず全部出す。それだけで全体が見える
- 空になった隙に、掃除機+拭き掃除をする
- 判断基準は「着るか、着ないか」のひとつだけ
- 迷ったら保留。一日で終わらせなくていい
クローゼットひとつから始めてみてください。
終わったときの「軽さ」が、
きっと次の断捨離への気持ちになります。
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