gyu


平成8年 8月27日
わたしは、ひとりの女の子のママになりました。

この子のお陰で、道端に咲いている小さな花がキレイなこと
空が青いことを、たくさん知ることができました。

そして、昨日、娘が二十歳を迎えました。


ひとりの子が、二十歳を迎えることは決して
あたりまえではないことを、24時間テレビを見て改めて感じました。
無事に、この日を迎えられたことを、とてもありがたく思います。

大人になるということは、自由も手に入れることができるけど
自分の行動に責任を持つこと。
いつまでも、親はいません。
しっかりと、自立への道を歩むこと。
たくさんの方々に支えられて今があることを感謝すること。


今時の娘に、今時で、LINEを送ると、
いつもは、『りょ』って一言で返す娘が
『ありがとう。これからも、よろしくお願いします。』って(*´∇`*)
ちなみに、『りょ』とは、了解の意味です。まったくもうε=ε=(;´Д`)

IMG_8635


家族でささやかにお祝い

まだ、あと一人。いや、ふたり?
危なっかしい次女と、みゃぁみゃぁ言ってついてくる子の
子育て。まだ、あと少しがんばらなくては!!



思い出す過去がある。
娘の二十歳にこの詩をシェアします。
いま、子育てに悩んでらっしゃる方も
それが長くは続かないことを知るだけで、心が軽くなりますように。




今日 (伊藤比呂美訳)

今日、わたしはお皿を洗わなかった
ベッドはぐちゃぐちゃ
浸けといたおむつは
だんだんくさくなってきた
きのうこぼした食べかすが
床の上からわたしを見ている
窓ガラスはよごれすぎてアートみたい
雨が降るまでこのままだとおもう

人に見られたら
なんていわれるか
ひどいねえとか、だらしないとか
今日一日、何をしてたの?とか

わたしは、この子が眠るまで、おっぱいをやっていた
わたしは、この子が泣きやむまで、ずっとだっこしていた
わたしは、この子とかくれんぼした
わたしは、この子のためにおもちゃを鳴らした、それはきゅうっと鳴った
わたしは、ぶらんこをゆすり、歌をうたった
わたしは、この子に、していいこととわるいことを、教えた

ほんとにいったい一日何をしていたのかな

たいしたことはしなかったね、たぶん、それはほんと
でもこう考えれば、いいんじゃない?

今日一日、わたしは
澄んだ目をした、髪のふわふわな、この子のために
すごく大切なことをしていたんだって

そしてもし、そっちのほうがほんとなら、
わたしはちゃーんとやったわけだ



(出展:Today)



別館ブログ■やさしい時間と、ねこ暮らし■

保護ねこameちゃんとの楽しい生活を毎日更新中です。
ねこ好きサン、どうぞ遊びに来てください。

天真爛漫ameちゃんがお迎えします。



にほんブログ村 その他生活ブログ 断捨離へ
にほんブログ村

お帰りの際にぽちんと応援くださいませ。



最後までお付き合いいただいてありがとうございました。



riamo*