公開より8年も過ぎているのに、私の中で色あせない映画『かもめ食堂』<<楽天市場
北欧、暮らしの道具店のコラムを読んで、また、映画が見たくなり鑑賞しました。
サチエさんの凛とした立ち振る舞い、丁寧に作る食事、素敵な食器
そして、まったりとしたストーリー
こんなに何度も見ている映画は「かもめ食堂」くらいです(笑)

私は、今まで北欧の食器に興味がなくて、
日本の食事は、和食器があうと、思っていたくらいで^^;
でも、あらためて、映画を見るとやっぱり素敵。
あっ。欲しい。欲しいかもーーと、むくむくと物欲が湧いてきました。



このセットでコーヒーが飲みたい。




憧れの鍋。いつか買おう。


どれも使いやすそうなセット。一気に揃えたい・・・

丁寧に作る食事、映画を真似てシナモンロールを作ったこともありました。

ゆったりと流れる時間。
サチエさんの来るもの拒まず、去るもの追わずの潔さ
『ずっと同じではいられないものですよね。人はみんな変わっていくものですから』

毎日やるべきことをきちんと丁寧にやっていく。
それが、いつか実っていくものだと語りかけてくれるようです。
リネンのクロスできゅきゅっと磨いているあのシーンが好きです。
『やりたくないことは、やらないだけ』

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参加しちゃいましたー


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どうしてお店を開いたのか、資金はどうしたのか
原作を読むと楽しいです。
『世の中って知っていそうで知らないことがたくさん』


最後までおつきあいありがとうございます。

Kiitos


riamo*