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先日は、次女の21歳のお誕生日でした
次女を産んで退院した時の
満開の桜を今でもはっきりと覚えています

実父が亡くなった一年後
生まれ変わりのように私の元へとやって来てくれた次女
誰からも愛されて、いつも明るい次女は、
大人になりました。
子宮頸管無力症の手術をして
安静に過ごしていた妊婦時代をふと思い出しました。

平成の時代は、私の「子育て時代」
自分のことは後回しにして、
全て娘たちに時間を費やして来ました。

お誕生日の日には家族が揃わない予定だったのに
急遽、次女が帰って来られることに!



帰って来られるなら、特別なお肉を用意して
ケーキのキャンドルは、大きいの2本、小さいの1本
いちごの乗った、生クリームたっぷりのバースデーケーキ
急に張り切って用意をする
スパークリングワインで、乾杯!




私は、あと何回こうして、お誕生日を祝ってあげられるのだろうと
残された家族の時間が貴重な物だと少しずつ、実感するようになりました。


世は、「令和」の時代へ
これからは、家族単位から、夫婦二人へと変化していくことでしょう
まだまだ、実家が一番!と言っておりますが・・・
それはそれで、困る・・笑


子育てを終えるってこんなに身軽だったのかと!
大変だったあの頃の私にいつかこんな日が来るよと
言ってあげたい・・笑



お誕生日おめでとう


新しい時代に、輝く未来を感じます




子育て真っ最中な方へ
この詩を・・・


今日 (伊藤比呂美訳)

今日、わたしはお皿を洗わなかった
ベッドはぐちゃぐちゃ
浸けといたおむつは
だんだんくさくなってきた
きのうこぼした食べかすが
床の上からわたしを見ている
窓ガラスはよごれすぎてアートみたい
雨が降るまでこのままだとおもう

人に見られたら
なんていわれるか
ひどいねえとか、だらしないとか
今日一日、何をしてたの?とか

わたしは、この子が眠るまで、おっぱいをやっていた
わたしは、この子が泣きやむまで、ずっとだっこしていた
わたしは、この子とかくれんぼした
わたしは、この子のためにおもちゃを鳴らした、それはきゅうっと鳴った
わたしは、ぶらんこをゆすり、歌をうたった
わたしは、この子に、していいこととわるいことを、教えた

ほんとにいったい一日何をしていたのかな

たいしたことはしなかったね、たぶん、それはほんと
でもこう考えれば、いいんじゃない?

今日一日、わたしは
澄んだ目をした、髪のふわふわな、この子のために
すごく大切なことをしていたんだって

そしてもし、そっちのほうがほんとなら、
わたしはちゃーんとやったわけだ



(出展:Today)

この頃を思い出して、胸がキュンとします


あの頃は、ずっとずっと続く気がしていたけれど・・
振り返ると子育ては、ほんの一瞬

娘からの愛情もたくさんもらっています・・・。↓




最後までお読みいただきありがとうございました

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