kirakira1_s


昨日の記事に(■お別れは、あまりにも突然に■)たくさんのコメント、応援ありがとうございました

皆様からの優しいコメントは、本当に励みになります
ありがとうございます

義父が倒れた時のことを、どこまでブログに書いてよいのか
とても悩みましたが、心の整理をするために
ひとつひとつ思い出しながら書きました
書きながら、胸がぎゅっとなって、
何度も中断しながら書き上げました
主人が喪主であったため、この日まで
振り返る余裕もなく、ただ時が流れていくのを
背中を押されながら過ごしておりました


今日は、義父が遺してくれたもの
少しばかりお付き合いいただけると嬉しいです


お父さんは、読書が趣味で
毎日図書館へ行き、たくさんの本を読まれていました
そのため知識も豊富でした
筆まめで、小さなノートにその日の出来事や
思いを綴っていました
私は、亡くなるまでノートのことは知りませんでしたが
亡くなった後、義妹が「○○ちゃん、読んだら泣くで」と
ノートを手渡してくれました

そこには、阪神のこと、相撲のこと、
そして、父の思いが書かれていました
綺麗な字で、亡くなるその日まで・・・。
読みながら、涙が止まりませんでした

その中の私の心に響いた一文です


私が求めている心地よさは、己の為よりひとさまに与えたい
ひとさまに心地よさを与える「言葉づかい」「眼差し」
私の存在がひとさまに温かくできればこだまと同じように、
いい事をすれば心地よさが私に返ってくる



亡き父から、こうして「生きなさい」と教えられました
私は、この言葉をずっと大切にしていきたいと思います

最後までお読みいただきありがとうございました・・



コメントのお返事が遅れています
もうしばらくお待ちいただけると嬉しいです


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