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更新のない間もたくさんのご訪問、応援ありがとうございます。

今日は、断捨離の話も、もたない暮らしの話も出てきません。
お時間ございましたら、この先お進みくださいませ。


母親の介護のこと


子育てがひと段落をしたと思っていたら、待っていたのは
母の介護でした。

介護とは、親が命がけでする最後の子育て



悩んでいるときに、この言葉を知りました。

家がわからなくなり、警察に保護され、
体調が悪くなり、救急車で搬送され。

ここ10日ほどで、色々なことがありました。

そして、母は今、入院中です。

目まぐるしく変わる日々の状況に、私の心が追いついていきません。

今後どうすることで、母が幸せなのか。
どうしてあげたら、最善の方法なのか。

介護1年生の私には、見当がつかなくて途方に暮れてしまいます。
私には、私の暮らしがあり、仕事があり、家庭があり。
何役もこなせるほどの自信がありません。


そんな時に、ソーシャルワーカーの方に相談に行きました。
右も左もわからない介護のことを教えてくださいました。
偶然にも母の病棟の元看護士さん。
柔らかくとても穏やかでやさしい方でした。

『よくおひとりで、頑張って来られましたね』

そう声をかけてくださったとき、
張りつめていたものが、ほろほろと崩れて
すーーーっと涙が出ていました。


面倒を見てあげられるのは私しかいない。
母親なのだから介護をするのは当然のこと。
この思いが、自分を苦しめていたのだと思います。

誰かに頼っていいんだ。
助けてもらっていいんだ。

ようやくこんな風に思えることができました。

私は、私の夢を母の介護で諦めたくないし、
母もそれを望んではいない。

どんな時でも、自分らしくいること。

これが、大切。・・・と、自分に言い聞かせる・・・・。


そして、


介護とは、子ができる最後の親孝行



そうはわかっていても、疲れてお風呂で寝てしまうことも
ずっと気になって心がざわざわすることも
どうしてこうなってしまったんだろうと、悩むことも
自分の時間がなくなって、イライラすることも
綺麗な言葉だけでは済まされない、それが介護

でもそれは、長くは続かないこと。
いつかは終わりが来ること。



病院の前で、空を見上げると、
青い空が広がっていました。



同じように悩んでいらっしゃる方へ、ブログで私の思いを公開するこで
なにかのヒントになればと思います。

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最後までお読みいただきありがとうございました。

riamo*